2016年08月26日

登山正文・橋村恭平・広島綾子スリーマン

主に京都で以前からとてもお世話になっている登山正文さん
京都で夜中に一度だけ(登山さんと3人で)飲んだことがあった橋村恭平くん
初めましての広島綾子さん、のスリーマンを観に行ってきた。

登山正文さんは「私の思い出」っていう、
最新作が京都のタワレコの週間売り上げ一位を記録してる人気のあるバンドをやっていて
(こないだ私も出演した京都西院フェスで、久々にちょっとだけ観れた)
(人気の理由はライヴ観ればわかる)

まぁ一言でいうとサイコー!なバンドなんだけど、
弾き語りもサイコー!なのです。やーほんと良かったなぁ

シンガーソングライターとしての弾き語り自演は、
その人のパーソナリティーが見えれば見えるほど良い。と私は思っているんだけど、
改めてそう感じさせられたね

あと、彼みたいな歌詞を歌っているライヴを観ると男が羨ましくなることがたまにある。
最近ツイッターでミュージシャン仲間の小田朋美さんが「女は滑稽になりきれない」って書いてて
思わずリプライを飛ばしたのだが、まさしくその通り。だと私も思っていた。

私には「貧乳のブルース」という事実上の代表曲があるが、
”貧乳”というキーワードは恐らくぎりぎりの許容範囲内で、
自分が男だったらもっと際どいキーワードを扱った曲だって歌いたいと思うこともある。
いや、歌うかも知れないけどさ。

女性性だって意識はしているんだ。
同じことを男が歌うか、女が歌うかによって聴き手の感じ方は変わるからね


話が脱線したけど、登山さんの写真!
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橋村恭平くん、ソロ活動のキャリアがほぼ一緒だと知って親近感!
なか卯って曲が良かった。高知出身なので、高知に連れてってくれ!という話で盛り上がった。
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広島綾子さん、めっちゃ良い声…
そして技術的にも、説得力のある歌声ってほんとに素晴らしい
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池袋ポルカドッツ、前から気になってたけど初めて行った。
すごく良い雰囲気が良いのでライヴしたいなぁと思ったけど、
アップライトで客席に背を向けて歌うスタイルになってしまう。
やるとしたら楽器持ち込みかな。

さて新しいカメラ、まだあまり使ってなくて慣れない。
でもすごく良い!機能も性能もグッド。
5年前に買ったNikonのエントリー機とは雲泥の差…
(中級機を買っちゃった!)

高い金出したし(ミュージシャン仲間にびっくりされる金額)元をとらなくてはね!
盗まれない&落とさないようにまじで気をつけます。

posted by 小松原沙織 at 02:36| Comment(0) | 鑑賞記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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