2010年09月28日

9/27

昨日は午前中に新百合ケ丘で打ち合わせ。
ある映画学校の卒業制作作品の音楽を担当させていただく事になりました。
学校独特の雑多な雰囲気って久々だったな。

それにしても、寒かった…鳩が寒くてうずくまってる姿ってキュンとするよね

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そして夜はORGANIC OPEN MIC、無事終了しました!
お越しいただいた皆様、ありがとうございました。

雨だったので最初集まりが良くなかったんですが、
後半になるにつれて賑やかになってきました。
昨日はヴォーカリストが多くて、ヴォーカルセッションでした!
インスト曲全くやらなかったな。

ある常連さんが持ってくる持ち込み曲がいつもチャレンジ曲的なもので面白いのですが、
昨日は「ルンバ」との指定が...セッションでやったことない笑
ホストドラムの航さんは慣れた様子で叩いてる。
航さんは豪華客船の上で5年間演奏の仕事をしていたのだけど、
やっぱりお客さんが踊ったりするからルンバはしょっちゅう叩いてたらしい。
なるほど〜

セッション後は、鈴ん小屋のおいしいご飯で打ち上げ!
なんとスイカが出てきた

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来月は10/4、18開催です!
posted by 小松原沙織 at 15:24| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月26日

明日はセッション!

今日は早起きした上に天気もよく、気持ち良い朝です。

明日池袋でセッションやってます!
10/4,18の回も私がホストやらせていただきます。
是非遊びにきてください〜

るんるんORGANIC OPEN MIC@池袋 鈴ん小屋るんるん
http://yukisession.blog120.fc2.com/
もともと下北沢トロカデロハウスにて毎週月曜日行われていた、
下北沢 OPEN MICより派生したジャムセッション大会です。

このセッションの特徴は、【エントリー制】でセッションをまわしています。
ホストがプレイヤーを指名してステージにあがる訳でなく、
どんどんリクエストされる曲のリスト(自分がリクエストしてももちろんOK)の参加したいものに名前を書き込むというシステム。
弾きたくない曲、弾けない曲は弾かなくてOK!なので
セッション初心者のかたもご安心くださいまし。

Charge: \2,000 (リスナーは無料)
貸しギター・貸しベースも有ります。
譜面・歌詞100曲以上ご用意してます!手ぶらで大丈夫。
18〜22時 以降打ち上げ!有機野菜のおいしい料理がお手頃価格で堪能できます!

HOST:/ 斉藤あつし(Vo) 石川怜(Gt) 小松原沙織(Key) 草野嘉徳(Ba) 広原航(Ds)
posted by 小松原沙織 at 08:30| Comment(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月24日

ディタ・フォン・ティース

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ディタ・フォン・ティースという人物をご存知だろうか。
マリリン・マンソンの元嫁と言ったほうがわかる人もいるのかもしれない。
バーレスク・ダンサーを復活させたと言われているダンサー、モデル。


Marilyn Manson - mOBSCENE



私が初めてディタを観たのは、リッツ・カールトン東京で開かれた「コアントロー」主催のパーティで
ディタがアンバサダーを務めたときのテレビ映像だった。


シャンパングラスの中で踊るディタは、抜群のプロポーションで人形みたいだなと思った。
どんどん服を脱いでいく姿は決して卑猥ではなく、「セクシー」というより「コケティッシュ」という言葉がお似合い。
女である私も画面の中のディタに夢中になってしまった。
ひとつひとつの仕草と振る舞いがとても上品で、エレガントで。
女性の体の脚線美はなんとアーティスティックなんだろう!と改めて感じた。

先月ブログに書こうと思っていて忘れてたんだけど、
ミネラルウォーターのペリエが、ティタをキャラクターに採用したウェブ・プロモーションが凄い。
http://www.perrierbydita.com/
重いサイトだが、その分待つ価値があるウェブサイト。

ポルシェで壮麗なお屋敷"ペリエ・マンション"に乗り付けた閲覧者が、
待っていたディタに館の中へいざなわれるという設定。
門を開けるにはまず生年月日を入力しなければならないのだが、18歳以下の設定にすると中へは入れない。
そう、このサイトは“18禁”である。

まるで目の前にディタがいるような感覚になるような、リアルな手ぶれ感。
高画質・高音質でいくつかのゲームが楽しめて、全て終わると壁紙がダウンロードできる。

ペリエを体にぶっかけるという刺激的な場面(つうか、もったいねえ)もあり。

こういうウェブ・プロモーション、大好きです。
posted by 小松原沙織 at 03:28| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月22日

ジョン・海山・ネプチューン

今更ながら先週金曜日のことの記事である。
気づけば前の記事から1週間放置してしまった…3日に一度くらいは更新したいのだけど、、

9/10のライヴのときに浜田さんから招待券をいただき、コンサートにお邪魔しました。
私と浜田さんが出会うきっかけを作ってくれた、東京音大の友人の打楽器奏者・荻沼美帆ちゃんと一緒に!
(美帆ちゃんは私の書いた『Ami』というヴィブラフォンとマリンバの二重奏を弾いてくれました。
私のMySpaceでお聴きいただけます♪)

9月17日(金)「第20回 藍工房チャリティーコンサート」@成城ホール
ジョン・海山・ネプチューン(尺八、Perc)
彩・愛玲(Harp)
浜田 均(Vib)
クリストファー・ハーディ(Perc)

「いいホールだよ」と浜田さんが仰っていた成城ホールは改装して1年ほど。
2階席入り口まで上る階段は、人が通ると自動で照明がつく仕様になっていてびっくり!
少し着くのが遅れてしまってホールに入ると、既に満席で立ち見も出るほどだった。

尺八にパーカッション、ヴィブラフォン、ハープというかなり珍しい編成での演奏。
ハープはベースの役割をしている事も多く、浜田さんがコード楽器としてアンサンブルを支えていた印象が強かった。
浜田さん、後ろのほうの席から観ていてもはっきりわかるくらい、終止笑顔で演奏&お声がよく通る…笑
ほんと、浜田さんは楽しそうにニコニコ演奏する姿が個人的に好きです。

クリストファー・ハーディ氏はカホンやコンガをはじめ、
フレームドラムやダルブッカなど様々な楽器を演奏されていた。
牛の骨を指の間に挟んで音を出す「ボーンズ」(ほんとにただの骨。あれが楽器になるなんて信じられない)
躍動感溢れるプレイは圧巻!

ジョン・海山・ネプチューン氏はとてもユニークなかたで、
片言なんだけど流暢な日本語でお客さんを楽しませてくれた。
尺八を吹きながらヴォイパして、突然「シャクハチ♪」とリズムに乗って口にしたりブラックジョークを言ったり。
そして何より、ブルージーなフレーズを奏でる尺八なんて私は初めて聴いたからすごく新鮮だった。

ジョン氏は竹の楽器だけで構成された「竹竹(たけだけ)」というグループをもっていて、
更に尺八はもちろんの事、様々な竹の楽器を作っていらっしゃるそうなのだけど
最新のお手製楽器…新型"ウドゥブー"、その名も「竹打(たけだ)」という楽器を持って来ていて、
ハーディ氏と二人でアツい“竹打バトル”を繰り広げていた。
ウドゥと、カホンのスラップの音が一緒になったようなひょうたん型の楽器で、サイズはS/M/Lとあるのだそう。
終演後に快く楽器を触らせてくださったのだけど、間近で聴いてみると不思議な音色でした!

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感激している美帆ちゃん↓

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Program
Footnotes (John Kaizan Neptune)
Harp solo
I Loved You (Claus Ogermann)
Chorale from Cantata No.140 (J.S.Bach)
Steps in Time (John Kaizan Neptune)
Light Flying (John Kaizan Neptune)
High on Five (John Kaizan Neptune)
Takeda (John Kaizan Neptune)
Light the Way (John Kaizan Neptune)
West of Somewhere (John Kaizan Neptune)

Encore
Blues(他にもやってたような)


番外編…
コンサートのあと、成城ホールの目の前にあったインドカレー屋へ。
愛嬌たっぷりな、かわいいインド人のお店。成城の子はよくいくのかな?
おいしかった〜!!
しばらくしたら、ジョンさん御一行もこのカレー屋さんに入って来られました。笑

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posted by 小松原沙織 at 02:21| Comment(0) | 鑑賞記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月14日

歌うのが好きだ!

今日は私が不定期でホストをやらせて頂いている、ORGANIC OPEN MICというセッションにお客さんとして遊びに行きました。

私と、常連のミユキさんで一緒に書いたホスト達の似顔絵…笑
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場所は池袋の鈴ん小屋
実はセッションの直前に知人と飲んでいたのだが、
最近弱くなったのか3、4杯飲んだだけでかなり酔っぱらってしまった。

学生でなくなってからというもの
「今日は飲むぞー!!」というテンションで酒を交わす事がほとんどなくなったからか、大して飲まなくなったなー。

という訳で今日は鍵盤もそんなに弾かず(いや弾いたけど)
「酔っぱらいとしてここはひとつ盛り上げよう!」という事で、1曲だけがっつり歌って来た。久々に。
鈴ん小屋で歌うのは初めてだったなそういえば。
個人的にボロボロだったけど、それなりに盛り上がって良かった手(チョキ)
セッション後ドリンク頼むとき、お店のスタッフの人達が声かけてくれたんだけど
気に入ってもらえたようで更に嬉しかった!私は単純です。

Ame;Ribbon(ピアノと歌のデュオ)活動休止してから、
自分のプロジェクトを何か作らねば、と思っていて
やっぱ自分で歌った方がいいのかなと悩み続けている。
歌うべき、歌いなよと背中を押してくれる人もたくさんいる。
しかし私、肝心の歌詞が書こうにも書けそうにない苦笑
こまったな。

矢野顕子さんやジェイミー・カラムみたいな人達を観ると、やっぱいいなー!!って思うよね。
とにかく、歌うのが大好きです!わたし。





次回は9/27(月)です!
会場:池袋 鈴ん小屋 http://www.ringoya.org/
Charge: \2,000 (*リスナーは無料)
Time: 18:00〜22:00 以降打ち上げ!
貸し楽器・歌詞・譜面多数用意しています。

ホストは
齋藤 篤史(vo)
石川怜(gt)
草野嘉徳(ba)
広原航(dr)
鍵盤わたし です。

今日のセッションはヴァイオリンやらチェロのミュージシャンがいたりで面白かった!
あと外国人の方がいて、シメのセックスマシーンでは皆狂ったように踊っていました笑
初めましての方がほとんどだったけど、良い雰囲気だったなぁ。
次回も楽しいセッションにしたいと思います!
posted by 小松原沙織 at 01:45| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

文具フェチ

突然だが、最近気に入っている文房具を紹介しようと思う。

ノーブルメモ 横罫8mm LIFE

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雑貨屋でも売られているライフ社のメモ帳。
ずっと気になっていた商品なのだが、メモ帳がなくなったので買ってみた。
100枚で315円と、やや高めなのだけど
こだわりのオリジナル用紙がとにかく書きやすい!!
一般的なメモ帳より厚く、書きやすくめくりやすい。
真っ白でなく少しクリーム色という点も良い。


浜田さんが分けてくださった製本テープ


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先日の浜田さんとのリハで、製本テープ
(譜面をめくりやすいようにつなげる為のテープ)
の話になったとき、浜田さん愛用のカラフルな製本テープがいいなぁと言ったら、
「じゃぁいくつか持って帰りなよ!」と、このブルーのものを3つもくださったのだ!
早速10日のライヴ用の製本で使ってみたのだが…貼りやすい!仕上がり美しい!
という事でかなり気に入っている。
この製本テープ、実は土工の人が壁などのマスキングで使っているものらしい。
なのでピンクだとか黄色だとか、バリエーションが多い。

Pentel SIDE FX 0.5

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最近、というか…私が手書きで譜面を書くときに必ず使っているシャーペン。
太めのボディ、サイドノック式、くり出し式の消しゴム。私にとって完璧なペンだ。

長時間持っていても疲れにくく、芯を出すのにも無駄な動作がかからない。
細かい音符や線を消すのに適した、くり出し式の細い消しゴム。

作曲や音楽仲間とは愛用の文房具で話が盛り上がる事もあるのだが、
ステッドラーみたいな製図用のペンを使ったり、0.7mmを常に使っていたり
人によって様々だが私は7年くらい前からずーっとこれ。
でも、4年くらい前から姿を消し始めて…今は入手困難なくらい。
今使ってる2本をなくしたり、壊したりしたらどうしよう…買える店で今のうちに買わなければ…

さて今夜は私はホストではないのですが、ORGANIC OPEN MICにお客さんとして遊びに行って来ます。
セッション久々だなー。
posted by 小松原沙織 at 14:22| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月11日

浜田均・古川麦プロジェクト ご来場ありがとうございました!

無事終了しました。ご来場ありがとうございました!

浜田均・古川麦プロジェクト
9/10 外苑前 Z.imazine
浜田均(Vib)古川麦(Vo,Gt)関口将史(Cell)小松原沙織(Pf)

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セットリストです。

1st
沖縄から飛行機が飛ぶ/小松原沙織
Glow/古川麦
亡き女王のためのパヴァーヌ/ラヴェル
ニュー・シネマ・パラダイスより“愛のテーマ”/エンニオ・モリコーネ
めぐりあい/武満徹
El Viento/古川麦
3 o'clock Nap/浜田均

2nd
叱られて/童謡
アブラハム
ソラチ・セカンド/浜田均
赤とんぼ/童謡
星めぐりの歌/宮沢賢治
何も知らない(仮)/小松原沙織


「何も知らない」は今回初めて披露した新曲です!
結構面白い曲になったと思います笑
浜田さんのソロがめちゃめちゃアツくて燃えました笑笑

そして…なんと昨晩は、私が初めてピアノを習った先生(6〜16歳くらいまで?)と約10年振りの再会!
ずっとご連絡先がわからなかったのだけど(当時、先生は路面工事の関係で引っ越ししなければならなくなった)
ご縁があって知人を通して連絡先がわかって、ライヴにお越しくださったのです。
先生は白髪になっちゃったけど声とかお顔とか雰囲気は変わってなくて…またお会い出来て感激でした。
本当に優しい先生でした。
今思えば私が反抗期のとき、最低な生徒だったと思うけど受け入れてくださっったり、
私のペースにあわせてレッスンも進めてくださり。
大切な先生です。とても感謝しています。
今日の演奏、反省点もたくさんあったけど 先生が喜んでくれてほんと嬉しかった〜。。

更に、10歳くらいからのお付き合いになる絵の先生もライヴに来てくださり。
こちらの先生も音楽がお好きな方ですが、このプロジェクトをとても気に入ってくれた様子でした。

このプロジェクトは素晴らしいミュージシャンの皆さんと共演出来て本当に刺激を受けます。
もっと多くの方に聴いてもらえるように、精進してゆきたいものです。
で、早速次回が決まりました!!はやっ!!

12月14日(火)大塚 Welcoome backにて!
また改めてお知らせしま〜す!
posted by 小松原沙織 at 10:45| Comment(0) | ソロ以外の音楽活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月10日

GONZALES“PIANO TALK SHOW”@ 渋谷PLEASURE PLEASURE

すっかり遅くなってしまったが、チリー・ゴンザレスのライヴへ行って来た。
日本ではまだ知る人ぞ知る存在の人物だが、ファイストやジェーン・バーキンのプロデューサーと言ったほうがわかりやすいのかも知れない。

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参考に↓
http://www.contrarede.com/special/gonzales_sp.html

今現在テレビで放送されているiPadのCM『iPad is Delicious篇』では、
8月に出たばかりの新譜『Ivory Tower』より「Never Stop」という曲が起用されている。



9/4(sat) GONZALES“PIANO TALK SHOW”@ 渋谷PLEASURE PLEASURE
セカンドステージ。シンガーソングライターの森ゆにさんに声をかけて、二人で行ってきた。

プレジャー・プレジャーは6月にエルメート・パスコアルを観に行ったばかり。
なかなかコアな公演を取り上げている新しいハコだ。割とチケットが安めなのも嬉しい。

さて、会場に着くとよくわからない客層。ツイッター情報によると、有名人が多かったらしいが…
ステージにはグランドピアノが1台と、MC用のマイクが脇に立ててあるだけというシンプルなもの。
新譜を聴いた限りではソロピアノではないんだろうなと思っていたのでちょっと意外だった。
少し開演時間から遅れてさっそうと現れたのは、思っていたよりも大柄のゴンザレス。
ピアノ椅子に座るとまず、手を一回叩いた。
そうするとステージ上のプロジェクターに、ピアノヴィジョン(鍵盤の真上から撮影されている)がパッと映し出される。
このピアノヴィジョンが、鍵盤の端から端までピッタリと映し出されていて。見事だった。
指の動きが鮮明に見えるので有難い。

名盤『Solo Piano」の中「Overnight」からの幕開け。
あー、ゴンザレスを観に来たんだなって実感。
アルバムの中でのプレイとはまた違って、ものすごいダイナミクスの振れ幅。
ものすごい表現力。ピアノが生き生きと鳴る。
手が大きい(容易に10度まで届く)のと、体が大きいというだけあってか
やっぱり演奏に体力や骨格が影響するんだな…と改めて感じさせられた。
もともと『Solo Piano』は全編通してほとんどが書き譜と思われるプレイだが、
(まぁそもそも、ジェーン・バーキンのアルバム録音時に、
その休憩時間にスタジオの片隅のアップライトピアノで作られたらしいんだけど)
ライヴでは即興的な要素を多く含む、遊び心溢れた演奏だった。

そして、こだわりのコメディ・タッチの演出。これが完璧だった。
ゴンザレスが片言で「ツーヤク」と言って、ステージの床を這っていた縄を引っ張ると、
何故かオフィスチェアーに縛り付けられた通訳が登場。
この通訳の男性が、実に無愛想で無表情。ゴンザレスとのギャップがすごくおかしい。
彼が何度か現れる度にゴンザレスは縛り付けられた先の縄を引っぱり、
MCが終わるとステージ袖まで彼の背中を押してあげるんだけど、おかしくておかしくて。笑


FROM MAJOR TO MINOR

これはゴンザレスがよくやっているショウの内容みたいなのだけど、
メジャーの曲をマイナー・キーでやってしまえというもの。
子供の頃習ったピアノ曲はほとんどがメジャーで、反抗心でマイナーを弾きたいと思ったんだとか…
これがすごかった。
最初に淡々と原曲を弾いてから、突然マイナー調にしてのドラマティックなアレンジ・パワフル且つ繊細な演奏。
確かなテクニックと、彼らしさが伺えるセンス。
メジャーをマイナーにする芸風はゴンザレス以外にもやっている人はいるが、
ピアノ1台で彼に敵う人はいないと思う。

他にも大爆笑の演出や、ピアノヴィジョンに短編アニメーションが映し出されての演奏、
アンコールでは今回のステージをメドレーで振り返ったり、
ピアノの鍵盤の上に土足で乗り上がって足でピアノを弾いたりラップしたり歌ったり…
色んな顔を見せてくれたゴンザレス。
時間にして1時間程度の短いショウだったが、大満足の内容。
とても充実した、素晴らしいステージだった。

森ゆにさんはブログで「自分が29年間で見た舞台公演のなかで3本の指に入るベストアクト」と仰られているし、
偶然出くわした、いつもテンションの高くておしゃべりな友人が、
あまりの素晴らしさに終演後に言葉を無くしていた。
あまり大きいハコじゃなかったのに、ツイッターで検索をかければ絶賛の嵐。
初来日だったが、行けて本当に良かった。

写真は、全ての演奏が終り カメラに向かってキメ顔のゴンザレスをキャプチャーしたままのピアノヴィジョン。
この演出も良かったなー
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余談だが、エルメートのときも遭遇したEGO-WRAPPIN'のよっちゃんをまた発見!
今回も同じステージを観ていたとは。

ツアーTシャツ買っちゃいました
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さて!!!
今夜は私がピアノを弾く番です笑

9/10(金)外苑前 Z.imagine
浜田均(Vib)古川麦(Vo,Gt)関口将史(Cell)小松原沙織(Pf)
◆OPEN19:00 START19:30 ¥2500(ドリンク別)

お待ちしてます!
posted by 小松原沙織 at 13:12| Comment(0) | 鑑賞記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月04日

シベリウスとストップ・モーション

先日のリハで持っていった譜面の手直し中。
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まだまだソフトに慣れていないので、色々と変な部分があり…
私が送ったMIDIファイルを、浜田さんがわざわざリズムと構成を打ち直してくださり
(リハで変更した部分もあったので)
今自分で更に打ち直しています。

「自分の財産(曲)をデータとして残しておくべきだよ」とアドバイスをいただいたので
一気に意識が変わりました。まぁ当然だよな…
「1回打てば、編成を変えて作り直すときも便利だよ」と仰られて、納得。
今やってる曲が終わったら、練習を兼ねて過去に作曲したものを浄書しようと思う。

さて、先月シベリウスが本当にわからず夜な夜な格闘していたとき、息抜きに短いアニメを作った。
前から、iMovie(Macを買うと付属している動画編集ソフト)でコマ撮りアニメはつくれるのかな?
と思っていたのだが、つくれた。
とは言え、約60秒に対して4時間で130コマ程度という手の抜きようなので
小学生の作品を観るくらいのつもりで勘弁してください笑
BGMも学生時代につくったゆるい曲だし!



でも、本気出せばそれなりのものがつくれるかも知れない!というのがわかって良かった。

さて、ここでストップ・モーション・アニメの近年(2、3年以内)のおすすめを。

●Her Morning Elegance / Oren Lavie
有名ですね。アイデアがすごい!曲も素晴らしい。
彼のマイスペース http://www.myspace.com/orenlavie でも聴けますよ。


●DEADLINE post-it stop motion
ポストイット(付箋)を使った元祖がこれかな?探すと、マリオとか色々ある。
台湾出身のアーティストによるもの。
構想3ヶ月、4日間の撮影と6,000枚のポストイットによる傑作!


ストップモーションからは離れるが、ポストイットを使ったこの作品も素敵。


●AUTUMN STORY - chalkboard animation
黒板とチョークで作られたアニメ。黒板から黒板へ、チョークで描かれた絵がどんどん飛び移っていく。
オーストラリアのインディーズバンドのPVだとか。


番外編
NUMBER GIRLの、このPVは大好きでよく観たものです。
疾走感溢れる荒削りな曲とアニメがサイコー!
posted by 小松原沙織 at 15:24| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月01日

9/10へ向けてのリハ&暑気払い

昨日はヴィブラフォンの浜田さん宅で、9/10 外苑前ジマジンのライヴに向けてのリハでした。
6/9のときのライヴとセットリストを大幅に変えて望みます。
浜田さんのデュオあり!そして、私の書き下ろし新曲もあり!!
私がどうしてもやりたいとリクエストした、Quiet Triangleのあの曲もあり。
聴き応えありますよ!

9/10(金)外苑前 Z.imagine
浜田均・古川麦プロジェクト
浜田均(Vib)古川麦(Vo,Gt)関口将史(Cell)小松原沙織(Pf)
◆OPEN19:00 START19:30 ¥2500(ドリンク別)


是非遊びに来てください!

さて、昨日は8月最終日ということで浜田さんから「暑気払いをしましょう!」とのご提案が。
モツ鍋をご馳走になりました!めちゃめちゃおいしかったああああ!
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関口さんが、熱さと戦いながらネギを頬張っている様子に、思わず笑いをこらえるのが必死な私
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2年浸けているという梅酒と、高麗人参酒。
他にもビール・ワイン・焼酎…更には台湾帰りの古川さんのお土産の紹興酒もあったのだ!
(写真撮るの忘れたけど)
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シメはやっぱりうどん!
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お酒を飲みながらおいしいものをたくさん頂いて、久々にお腹がパンパンになるまで飲み食いした笑
色々音楽や子供の話などしていて、あっという間に終電近い時間。
なんとリハも含めて浜田さん宅に9時間もいたのでした。
とても充実した日だったな。10日のライヴ、より楽しみになりました。
posted by 小松原沙織 at 13:55| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする