2010年06月27日

ライヴでした

昨夜は、大塚にて知人のソウル/ファンクバンドのサポートで鍵盤弾いて来ました

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120名もご来場くださったようです。
ありがとうございました!楽しかったです。

今回私は鍵盤だけでなく、ある曲の一部ではヴォーカルをとる部分もあり…
あまり弾き語りは慣れていないのですが
演奏後に知らない方から突然「いい声でした!お疲れさまです!」と声をかけていただいてびっくりしました…!
サポートの身分でしたが、とても嬉しかったです。わーい手(チョキ)

ロックやレゲエなど色々対バンがあったんですが、
吉川晃司さんや鈴木雅之さん、『ウルトラマン・ダイナ』のエンディング等にも楽曲提供されている
シンガーソングライターの中島フミアキさんもご出演されていました。
いや〜とても渋かったです!情熱的な歌声にはしびれました〜。

打上げのあとは、ギターのホセぴーと二人でいつものDinning Bar『海』へ。
こんな缶、前からあったっけ?笑

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しっぽりと飲んで、雨がしとしと降る中帰宅。
posted by 小松原沙織 at 06:47| Comment(0) | ソロ以外の音楽活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月24日

梅雨なのに

雨が降らない
紫陽花は咲く

自宅前
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自宅近く
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地元の駅前
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忘れた
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蒸し暑い!
posted by 小松原沙織 at 13:23| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

久々のJPC

日曜日のこと
用事があったので、浅草は田原町にあるJPC(ジャパン・パーカッション・センター)に行って来た。
もう2年近く行ってなかったかも知れない…
(私は小5〜大3までドラムとか打楽器やっていた)

打楽器やドラムをやっている人なら知らない人はいない、
国内最大の打楽器専門店。6階まで全部がコマキ楽器のお店とスタジオなのだ。

ちょっと早く着いてしまったので周りをぶらぶらしていると、
空き地で着物のリメイク品を売る露店があった。
1200円と安かったので購入。
袋いりません、と言ったら100円も安くしてくれた笑
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そしてJPCへ。う〜ん久々過ぎて懐かしい(笑)
今回は買い物が目的ではなかったのだけれど、CDを購入。
『mirages』/Eric Sammutと 『JPCアンサンブルコレクションvol.4』
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サミュは有名なマリンビストで、作曲家でもあります。


大学時代、公開レッスンでサミュが東京音大に来たのだけど、
そのとき聴いた繊細で美しいロールひとつで彼の虜になってしまった。
テクニック云々とかより、とにかく音色がすごく良くって。

JPCのアンサンブルシリーズは、JPCから毎年リリースされているCD。
様々な作曲家によるコンピレーション式のアルバムです。

また、こんなものも買ってしまった…笑
※比較のため電池も写した。
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JPCのあとは、代々木であるバンドのサポートリハ。
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photo by ギターのホセぴ〜

リハ後はホセさんとしっぽり飲んで来ました。
魚民で、生か角ハイボールを飲むと1枚もらえるスクラッチ。
ハズレでも10枚集めれば1杯無料だったんだけど、
2人で8枚しか集められず、無念に終わった…!
タグ:Eric Sammut JPC
posted by 小松原沙織 at 16:03| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月20日

隊長さん。

知人のギタリストが、突然亡くなった。
ロックバンドで熱いギターをかき鳴らしていた知人の命日となったのは、6月15日。
喪主のかたの挨拶で初めて気づいたけど、「ロックでいこう!」の日だ。
なんと彼らしいこと。

私は1年くらい前に出会って、お酒の席やライヴでお会いしていた。
会話を交わした事はそんなに多くはなかったけれど、
その方がいるとその場の空気が自然と和む、優しいかたでした。
たくさんの人に愛されていた。

彼が作っていたバンドの曲は、歌詞もメロディーもキャッチーでちょっとコミカルで。
そして豪快な爆音!あまり爆音慣れしてない私には、かなりインパクトあり(笑)
数あるロックバンドの中でも強烈な印象のバンドだと思う。

それにしても、余りにも早過ぎる別れでした。
残されたバンドメンバーや、いつも隣にいた彼女さん、
そしてご親族は本当にお辛いでしょう…

喪主の挨拶の話に戻るけど、
「人が死ぬのは避けられません、でも、親より先に死んではいけません。
一番いいのは、順番に逝くのが幸せなのです。
彼はお母さんより早く死んでしまった、でもおばあちゃんより早く死なずに済んだだけ幸せだったのかもしれない」
というお話を聞いて、なるほどなーと思いました。

親より長く生きなきゃね。健康でありたいと思う。

…あ、歯医者いかなきゃ…

posted by 小松原沙織 at 04:40| Comment(0) | 私のまわりのひと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

下北。

今夜は庄野真代さんの、アルバム&出版本完成打ち上げに参加させていただきました。
会場は下北沢にある庄野さんのお店、Com.Cafe音倉(コムカフェ おとくら)。
ギャラリーも併設しているアコースティックのライヴハウスで、ヤマハのグランドピアノもありました。
温かみのある素敵なスペース。
有機野菜を中心とした手作り料理、とても美味しかった!
特にタイカレー!
その味はカレー屋さんに来たのかと思うほど。みんなおいしいおいしいと言っていた。

会場でも流れていた『Reminiscence2~月がとっても青いから』
(くどいですけど念のため、私は演奏とアレンジで参加させていただいております)
またもやAmazonで在庫切れになっていました…!

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打上げ終了後、珈琲が飲みたくなったので南口にあるCITY COUNTRY CITYへ。
※写真は前回来店したときのものですが
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実は昨年、仕事とバイト(メキシコ料理のライヴレストラン・テピート)と行きつけのセッションが下北だったので、
しょっちゅう下北に行っていた時期があった。
そのとき下北のカフェ開拓をしていてふらっと入ったのがここ。
あとから知ったが曽我部恵一さんが立ち上げたお店だ。

駅近くのビル4階、足を踏み入れるには少し勇気がいるかも知れないけど、シンプルな内装が落ち着くのだ。
何より珈琲やデザートがおいしい。パスタも食べてみたいな

ここはレコードや本も販売していて、大きなスピーカーから程よい音量で流れる音楽が心地よいのです。
ちなみに、カワイの前身となったメーカーのアップライトピアノもインテリアとして置いてある。
今日、ある音楽が流れていました。聴き覚えのある歌声。
30秒もしないうちに、これは有名な名盤だな。でも誰だろう…と思ってスタッフの方に尋ねると、
ボビー・コールドウェルのイヴニング・スキャンダル/原題:What You Won't Do for Loveでした。

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大学1年生の頃、課題でボビー・コールドウェルのコードとメロディをコピーしたりした事もあったんだけど、
当時はあまり好みの音楽ではないなーと思って興味を持てなかったが、
今聴くとやっぱりいいんだなーとしみじみ。。
歌の迫力やメロディーセンスはもちろん、アレンジが素晴らしいなと思った。
こういう、“あとから聴いて良さがわかる音楽”はよくあります…
という事で、近日中に購入予定。
posted by 小松原沙織 at 02:33| Comment(2) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月15日

Ame;Ribbon 活動休止のお知らせ

活動休止のお知らせ

Ame;Ribbonは今後の活動の方向性の違いにより、
2010年4月27日のワンマンライヴをもって
当面の活動を休止することなりました事をここにご報告いたします。
これまで応援してくださった皆様には改めて御礼申し上げます。

2010年6月14日 Ame;Ribbon一同


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本日2回目のブログ更新です。

突然ですが上記の通り、ヴォーカルの渡邉奈緒とやって来たアコースティックデュオのAme;Ribbonは活動休止する事になりました。
将来的な活動に関して二人の中で方向性が違う事により、
今の状態のままデュオとして活動するのは難しいという結論が出ました。

Ame;Ribbonは2006年に結成し、約1年程活動して1度ライヴをやって活動休止。
そして昨年の春頃よりまた活動を開始し、10月に自主制作CDをリリース。
11月から月1ペースでライヴ活動をして、4月には初のワンマンライヴも無事終える事が出来ました。
音楽性の違いで活動休止という訳ではないので、私としては残念な気持ちもあるのですが、
これからは別のライヴ活動も視野に入れて私は活動していこうと思います。
もちろん作編曲家としての活動がメインではありますが。

また、デュオは解消したけど奈緒には将来的に歌詞を提供してもらう事もあるかも知れません(その話も実際にしました)。

今までCDを買ってくださったりライヴに足を運んでいただいた皆様、
応援してくださった皆様。本当にありがとうございました!!
今後の活動にもご期待ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
タグ:Ame;Ribbon
posted by 小松原沙織 at 01:07| Comment(2) | Ame;Ribbon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月14日

「6月の夜の都会の空」@渋谷 公園通りクラシックス

シンガーソングライター・あだち麗三郎さん主宰のイベント「6月の夜の都会の空」を観に、渋谷は公園通りクラシックスへ。

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実はこのイベント、偶然にも知人が何人も出演していたのです。

森ゆにさん…5年程前に知り合ったシンガーソングライター。
今年2月にはAme;Ribbonと渋谷の7th Floorにて対バンさせていただきました。

古川麦さん、そして関口将史さんは前回の記事にもあるように、
浜田均さんのプロジェクトで共演させていただき。
皆さん、あだちさんの繋がりでこのイベントに出演する事になったのだそう。

クラシックスは渋谷のパルコの手前の地下にあって、
名前は知っていたけど入った事がない場所。
ステージは特になく、空間を自由につかえるスペースだった。
YAMAHAのグランド(C-7)が入っているのはピアノ弾きにとっては嬉しい。

まず一番手は、古川さんのユニット・表現(ひょうげん)。
メンバーが皆様々な楽器を演奏出来るマルチプレイヤー。
即興演奏を交えながらノンストップで繰り広げられる独特の世界観。
特にヴァイオリンやサックスも弾きメインヴォーカルの佐藤公哉さんは怖いくらいの存在感(!)に圧倒される。
また、Quiet Triangleやソロプロジェクトとはかなり雰囲気の違う、叫ぶような古川さんの歌も印象的だった。

続いて森ゆにさん。
やっぱり、みずみずしいファルセットがとても心地良い。
新曲?と思われる曲の歌詞にもぐっときました。
また今回は関口さんをフィーチャーしたデュオ編成も3曲あり。
ピチカートのバッキングだけのイントロからピアノのバッキングに導入される「帽子」や、
アルコの響き、バランスが素晴らしかった「夏は来る」など
良いものを聴かせてもらいました。

最後はオーガナイザーのあだち麗三郎さん。
このかたは昨年、代々木の区民センターでゆにさんも出演したイベントで一度拝見しているのだが
独特な雰囲気が不思議な人だ。
今回はM.C.sirafuさん、そしてチェロの関口さん(実は表現でもチェロを弾いていらした)とのジョイント。
遊び心溢れる、良い意味で未完成感のある音楽が彼の魅力ではないかと思う。
ただ、MCはもうちょっとちゃんとした方が良いと思うけど…笑

三者三様のカラー、存分に楽しませていただきました〜!
posted by 小松原沙織 at 18:38| Comment(0) | 鑑賞記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月09日

浜田均&古川麦プロジェクト

2010/06/08 @外苑前Z.imazine
浜田均&古川麦プロジェクト
浜田均(Vib)古川麦 (Gt,Vo)関口将史(Cello)


私のオリジナル「沖縄から飛行機が飛ぶ」のほか、
カヴァー曲や古川さんのオリジナルで何曲かピアノ弾かせていただきました

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たくさんのご来場 ありがとうございました!
ああ私、素晴らしいミュージシャンの皆さんと共演させていただいて光栄でした!

浜田さんは言うまでもなく素晴らしいヴィブラフォン。
特に躍動感溢れるアドリブはかなり興奮しますっ
ベテランのお方ですから リハや本番でも演奏しやすい雰囲気や指示を出してくださるのがとても有難かったです。
勉強になりました…!

古川さんは、お世辞とか知り合いの欲目抜きにかなりお気に入りなんです!
個人的に古川さんのYouTubeやMySpace、拝見させていただいてます笑
独特の世界観を持ち合わせたヴォーカル、なかなかいない存在じゃないかなーと思います。
古川さんの書くオリジナルも良い曲ばかりで、作曲家としても刺激をもらいました。

関口さんは事前に1回だけあったリハで初めてお会いしましたが、とてもやりやすかったです。
曲に対するアプローチや、それに対するチャレンジ精神みたいなものがいいなぁと。
そういえばクラシック以外でチェロと一緒にこういう小編成で演奏するのって私初めてかもしれない…?
実は私の周りにはなぜかチェロ奏者のかたが少なくって。
(大学の卒業制作でレコーディングしたときもチェリスト探しに困りました)
だから、関口さんと出会えて良かったー!

昨日のライヴのお客さんで新しい出会いがあったり、良い夜でした。
浜田さん・古川さん・そして昨夜はお休みだったフルートの赤木りえさんのトリオ、Quiet Triangleには今後ともコラボさせていただける予定です。
私自身、とても楽しみ!
そのときはまたお知らせします^^

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ところで、昨日6月8日は秋葉原の無差別殺傷事件から丸2年経った日でもありました。
昨日はニュースでも献花台の様子など報道されていましたね。
私はこの事件で友人を亡くしています。
今でも事件のニュースなど見ると心が苦しくなります。

もう2年も経ったのかと思うと、早いなぁなんて思いますけど
私はこの事件のことを絶対に忘れません。
また歩行者天国が解禁になったり、防犯カメラがついたり
それだけでなく、あの事件によって様々な問題が提議されましたが
もう二度とこのような事件が起こらない世の中であって欲しいと思います。
posted by 小松原沙織 at 14:35| Comment(0) | ソロ以外の音楽活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月07日

法事@佐野

昨日は、先月亡くなった母方の祖父の法事で佐野へ行きました
今回は車ではなくバスで向かい、とりあえず時間があったので佐野ラーメンを食べる。
佐野ラーメンはやっぱりおいしい。
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母方の祖母が眠っているお墓へ。そこに祖父のも納骨。
一緒に行った従兄弟のお母さんも眠っているし、近くには親戚がたくさん眠っている
祖母と祖父を隣にしてあげて、なんだか和んだ雰囲気に。
晴れていたのは良かったけど日差しが強くて大変でした^^;
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その後、みんなでご飯を食べる。
弟と母
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老眼鏡までかしてくれるお店 笑
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帰り際に佐野プレミアムアウトレットで買い物をして帰宅。
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お疲れさまでした。
posted by 小松原沙織 at 15:37| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月05日

リハと、久々のポン酒

一昨日は 6/8の浜田均&古川麦プロジェクト LIVEヘ向けてのリハでした。
浜田さんの自宅で、チェロの関口さんとは初顔合わせ。
でも意外なところで繋がりがあったりしてびっくり。

浜田さん、古川さんの曲をはじめカヴァー曲、そして私のオリジナル。
Ame;Ribbonのライヴでも4月に初披露した『沖縄から飛行機が飛ぶ』をインストでやってみることに。
もとは私のMySpaceにupしている音源が原曲でピアノ五重奏。
それを4月はピアノと歌のデュオ、今回はヴァイブがメロをとってアコギとチェロ、ピアノという編成です。
やっぱりチェロがしっくりはまるなぁという印象。
皆さん本当に素敵な演奏で、本番が楽しみ。

是非6/8は 外苑前 Z.imazineに遊びに来てくださいね

浜田均&古川麦プロジェクト
浜田均(Vib)古川麦(Gt,Vo)関口将史(Cello)
OPEN19:00 START19:30 ¥2,500


ところで昨日は久々に大塚 Dinning Bar 海へ。
久々といっても10日振りくらい?とにかく良く遊びに行くお店。
リーズナブルだし、美味しいし、なによりマスターと女将さんの雰囲気が和むのよね。
1時くらいに帰るつもりが、結局朝帰りに(笑)
久々にポン酒いっちゃいました 熱燗でね
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常連のデザイナーHさんに、iPadを拝見させていただき
姿形が似ている海のメニューとiPadを、みんなでふざけてすり替えようとしたりしておかしかったの笑
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大塚界隈で大流行しているmixiのアプリ「マイバー」を大画面で悠々とプレイするの図
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タグ:Dinning Bar 海
posted by 小松原沙織 at 22:22| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月03日

6/8 外苑前Z-Imazineで浜田均さんのライヴにゲスト出演します!

ちょっと急な告知ですが!
日本を代表するジャズヴィブラフォン奏者のうちのひとり、浜田均さんのライヴにゲストとして演奏させていただきます!
ほかメンバーは『表現』というユニットのギターヴォーカルの古川麦さん、チェロの関口将史さん。
古川さんは浜田さん率いるトリオ『Quiet Triangle』のメンバーでもあります。
今回はQuiet Triangleの赤木りえさんがお休みという事で、こんな編成になったとの事。
特に浜田さんのヴィブラフォン、マジで必見です!
Quiet Triangleのライヴに3月伺いましたが、迫力あるプレイには痺れました…!
古川さんは、味のある歌声が本当に気に入ってます。
MySpaceで聴ける古川さんの音源は必聴ですぞ!
http://www.myspace.com/bakufurukawa

浜田さんとは1月に『日本の音楽展』で初めてお会いしたのですが、
4月のAme;Ribbonワンマンにお越しくださって、有難い事に「一緒に演奏しましょう」とお声をかけてくださったのがきっかけです。
ちなみに浜田さんは早稲田のモダンジャズ研究会(私が在籍していたナレオは昔から現在まで、同じ部室を交替で使っている)ご出身ということで親近感を感じてしまいます!

私のオリジナル含め、数曲ピアノで共演させていただく予定です。
良かったら是非遊びにいらしてください!

浜田均&古川麦プロジェクト
6/8(火)外苑前 Z.imazine
浜田均(Vib)古川麦(Gt,Vo)関口将史(Cello)
OPEN19:00 START19:30 ¥2,500
posted by 小松原沙織 at 01:18| Comment(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

『Reminiscence2 〜月がとっても青いから』ご好評いただいてます!

続けて投稿!

5/26に発売された庄野真代さんのカヴァーアルバム
『Reminiscence2 〜月がとっても青いから』

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先日もお知らせしましたが、アレンジと演奏で参加させて頂いております。
昨日、プロデューサーより嬉しいニュースが。
Amazonでは早くも在庫切れ、一部のお店では坂本冬美さんや徳永英明さんのカヴァー集新作などと並んで展開されているとか…!
ブログやメールでも有難いご感想いただいてます。
たくさんの方に聴いていただいて嬉しく思います黒ハート

聴いてくださったら、是非ご感想いただけると嬉しいです手(チョキ)
よろしくお願いします!

【Amazon】http://amzn.to/cEaC9R
【Tower Records】http://bit.ly/ba7DLI
【HMV】http://www.hmv.co.jp/product/detail/3825429

『Reminiscence2 〜月がとっても青いから』 / 庄野真代
2010年05月26日発売 ¥3,000【INTG-0001】
レーベル:integral music 

1976年デビュー以来、ニューミュージックを代表する歌手として活動してきた「庄野真代」の最新作!
ロングセラーを続ける前作「リミニッセンス」にひきつづき、大人が楽しめるカバー曲集を制作。今回はなんと最年少19歳の全員女性のスーパーバンド「Paradise Lunch」、これまた女性ブラスアンサンブルとして定評の「東京ブラススタイル」とガッチリと組んだ作品!
サウンドはオリジナルをリスペクトしつつも、ロック、ジャズからソカやレゲエ、はては変則ダンドゥットまで大胆にアレンジ!総勢12名による演奏はまさにド迫力!圧巻!
ただのカバーアルバムにはとどまらない強力なサウンドプロダクションと選曲・アレンジのセンスは、全ての音楽ファンを魅了することでしょう!2010年最重要の必聴盤!

01.リンゴの唄(昭和21年/並木路子)
02.ブンガワン・ソロ(昭和23年/松田トシ)
03.ウナ・セラ・ディ東京(昭和39年/ザ・ピーナッツ)
04.土曜日のファニー(1977年/セルフカバー)
05.パイナップル・プリンセス(昭和36年/ 田代みどり)
06.山寺の和尚さん(民謡)
07.君恋し(大正11年/二村定一)
08.東京ベイブルース(1991年/セルフカバー)
09.港が見える丘(昭和22年/平野愛子)
10.コーヒー・ルンバ(昭和36年/西田佐知子)
11.魅惑のワルツ(昭和 40年/美空ひばり)
12.月がとっても青いから(昭和30年/菅原都々子)
タグ:庄野真代
posted by 小松原沙織 at 06:31| Comment(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TOKYO PARADISE LAND(花木玲子 個展)

今日から6月か、全く早いものです。
さて、日曜日のはなし。

工芸高校の同級生(彼女はグラフィック科だったけど)のイラストレーター・花木玲子の個展へ。

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会場は四谷三丁目にあるThe Artcomplex Center of Tokyo
中世ヨーロッパ風、レンガ造りの建物の中にブースが4つくらいあった。
作家による作品を販売するショップもある。

花木は同じ音楽部に入っていてバンドをやった事もあった友達。
私の誕生日には、私を主人公にした描き下ろしの漫画をプレゼントしてくれたこともあった
(これが超本格的!そのうちアップするかも笑)
昔からコミックタッチがベースにはありつつも、専門学校に行ったりイラストレーターで仕事をするようになってやや画風が変わったと思う。
テクニックが研ぎすまされて感心したのもあるけど。
思えば高校の同級生とはもう9年の付き合いになるんだよなぁ。
その頃を知っている友人の中で、
現在の作品を見ると随分変わったと思う人から変わらない人まで色々いる。

入り口からのぞいた風景
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この作品の塗り絵のポスターいただきました
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なぜかドヤ顔仁王立ちの花木玲子氏
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posted by 小松原沙織 at 05:53| Comment(0) | 私のまわりのひと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする