2010年02月23日

手芸用品のキンカ堂が自己破産申請

マイミクさんのボイスで知り、ただただびっくり&悲しい。
キンカ堂が自己破産した。22日から店舗閉鎖してるそうな

http://www.sanspo.com/shakai/news/100222/sha1002221318022-n1.htm

今後はネットショップでの営業となるらしいが・・・

池袋店は小学生から高校生のときにかけて、ものすごく世話になっていた。
アクセサリー作りに没頭していた頃や、服作りをかじった時期は本当によく通った。
親子揃ってグリーンメイト会員だった事もある。
高校の卒業制作の材料を買った事もあったなぁ。

隣接するユニクロの影響とかもあるんだろう。
手芸用品はユザワヤの一人勝ちになってしまったのか?
最近利用していなかったけれど、馴染みの店がなくなるのは淋しい。



ちなみに、うちの母親が10年以上前に池袋のキンカ堂店内で林家パー子を目撃し、ほんとに全身ピンクだったらしい。
ピンクの生地買いに来てたぽい笑

池袋に生地屋がなくなった・・・?!


[mixi日記より転載]
posted by 小松原沙織 at 00:00| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

渋谷7th Floor pick up event【FLOWER FLOOR】ご来場ありがとうございました

2月18日(木)【FLOWER FLOOR】
渋谷 7th Floor

7th Floorのピックアップイベントという事もあり、
スタートからクローズまで、立ち見が出るほど大盛況でした。
お越しくださった皆様、ありがとうございました!

念願の対バンが叶った森ゆにさん、大トリの東川亜希子さん、そして急遽オープニングアクトが決まった「みかとやす」のみかさんも皆さん素敵でしたが
対バンが決まったときマイスペースを聴いて、ファンになってしまったシーナアキコさんが特に良かったです!
素晴らしかった!ドラマティックな曲の展開と、時折かすれるような絶妙な歌声は癖になりそう。パーカッシヴなピアノのリフもかっこよかった。
サポートのドラム、ベースのかたもすごくいいミュージシャンでした。
シーナさんはもともと音大で打楽器を専攻されていたそうなのだけど、在学中ジャズに魅せられピアノ弾き語りに転向したそうな。
今でもレコーディングではご自身のマリンバを披露しています。
光栄な事に、シーナさんにもAme;Ribbonを気に入ってもらえたのでまた対バンさせてもらえる事になるかもしれません!
実現するといいなあ…

たくさんの方に聴いていただけて、良い手応えを感じる事が出来ました。
対バンのお客様が何人もCDを買ってくださったりアンケートにご回答いただけてとても有難かったです。
楽しいイベントだった〜

次回のライヴは3/5(fri)@代々木 Bogaloo です!
トップバッターで19時から、早い時間ですがご都合の合うかた、
是非お越しいただけると嬉しいです!
前売りも当日も料金変わらないので、気が向いたら来てくださっても大丈夫ですよ。
今度は久々にカバー曲もやろうと思ってます。ご来場お待ちしてます!

【FLOWER FLOOR】出演者のマイスペース一覧
みかとやす http://www.myspace.com/mktys
Ame;Ribbon http://www.myspace.com/ameribbon
シーナアキコ http://www.myspace.com/cnacna
森ゆに http://www.myspace.com/moriyuni
東川亜希子 http://www.myspace.com/higashikawaakiko

43900655_3413706844s.jpg

かわいらしいお花もありがとうございました


[mixi日記より転載]
posted by 小松原沙織 at 00:00| Comment(0) | Ame;Ribbon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月11日

ウグイス(ツインショルキー)ライヴ、アントニー

10日に高円寺の「楽や」でジャズファンクバンド「ウグイス」のライヴにゲストでお邪魔して来ました。
お越しくださったたくさんの方々、ありがとうございました!
弾き慣れていないショルキーでの参加でしたが、かなり盛り上がってとても楽しかったです。
ウグイスのお兄様方、そしてもうひとりのゲストの松村拓海さんは熱い演奏をするだけでなく、とても愉快な方々でしたw

ライヴにあわせて、ヴァレンタインということで「ウグイスクッキー」なるものをこしらえました。

43900655_1428320722s.jpg 43900655_1846167344s.jpg

お客さんの分も用意していったので、Ame;Ribbonのフライヤーと一緒にお配りしました。
ヤらしくてサーセン。でも喜んでいただけたようで良かったです。
(この日のためにこのクッキー型をヤフオクで買いましたし笑)

完全に余談ですが、
リハのときに楽やの女性スタッフが花束を持って店に入って来たのです。
誰かにもらったのだろうかと思ったら、後輩らしき若い女の子のスタッフにプレゼントしていた。
どうやらお誕生日のようでとても喜んでいる様子。
女性から女性へ贈る花(差し入れのときとかは別の話)も素敵だなぁと思いました。

__________________________________

さて今日はアントニーのライヴを観て来たのですがとにかく素晴らしかったです。
明日以降レポート何かしら書きます。
既にチケット即売していますが、当日券50枚くらい出てるようなので早く行けば買えると思います。
迷っている方は絶対行った方が良いと思います。5000円は破格だった。
まぁチケットの保証はできませんが・・・
以下詳細


Antony and the Ohnos -魂の糧-
Special Guests, William Basinski and Johanna Constantine

2/11(thu, holiday)
@ 赤坂 草月ホール
open 18:00 / start 19:00
adv 5,000yen / door 6,000yen 全席指定

2/12 (fri)
@ 赤坂 草月ホール
open 18:00 / start 19:00
adv 5,000yen / door 6,000yen 全席指定

主催 : 大野一雄舞踏研究所
企画制作 : コントラリード
協賛 : P-VINE RECORDS bls-act.co.jp

アントニー・アンド・ザ・ジョンソンズの最新アルバム『The Crying Light』のジャケットには、大野一雄の『ラ・アルヘンチーナ頌』初演の写真が使用されている。アントニーは、かつて90年代にニューヨークで大野一雄の公演を見、以来「芸術上の父」として大野に私淑してきた。ニューヨークの音楽シーンと大野一雄の舞踏は、時とところを異にし、遠く離れている。しかし互いの世界観には響き合うものがある。本企画の目的は、「世界観の共有」という視点から、鏡を照らし合わすように、アントニーの音楽と大野一雄の映像、大野慶人の舞踏で一つの舞台を構成し、文化の深層における相互交流を露出させ、いかに継承し創造するかの実験を行うことである。

アントニーの音楽と大野一雄の映画『O氏の死者の書』、さらには大野慶人の踊りとのコラボレーション。演出を大野慶人が行うが、アントニー自身もこれに参加してゆくかたちで公演が作られてゆく。そこに大野一雄が映像として参加してゆく。スペシャルゲストとしてアントニーのPVにも参加しているダンサー、ジョアンナ・コンスタンティンらも出演。


[mixi日記より転載]
posted by 小松原沙織 at 00:00| Comment(0) | ソロ以外の音楽活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする