2010年01月30日

夜更かしの理由

新しいサンプルCDのジャケットをつくっていただけのはずが

去年の11月に、名刺用につくったバラのロゴを名前のとこに貼ろうと思って

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あーそういえば旗をつけたいと思っていたんだと思ってそれを実行したら

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試行錯誤の結果、あっという間にこんな時間になってしまった・・・

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連符までつくった

我ながらまぁかわいいと思う、自己満足♪
イラストレーター・フォトショップで遊んでるとあっという間に時間が過ぎてゆく。。

お風呂いってきます・・・


[mixi日記より転載]
posted by 小松原沙織 at 04:58| Comment(0) | Illustrator/Photoshop創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

弟32回 日本の音楽展

25日は、「日本の音楽展」(XXXII)でした。
日本の音楽展は指揮者の熊谷弘さん主宰のコンサート。
30年以上続く歴史的なもので、邦人作曲家作品に焦点をあてたもの。
会場は青山にある草月ホールで、休憩時間には個性的なアーティストによるロビーコンサートが繰り広げられました。
(コギリや手作り竹楽器を奏でる音楽隊「竹鼓舌」、ギターつま弾きの創作歌謡・山口昭二さん

昨年11月にもオペラシティのリサイタルホールで演奏してくれた、
荻沼美帆ちゃん(Vib)と田村拓也くん(Mari,Pf)のデュオが、
有難いことに今回も私の書いた二重奏『Ami』を演奏してくれました。
数日前に立ち会わせてもらったリハでぐっとイメージを掴んでもらって、
本番の演奏は今までで一番良くって感動しました!
抑揚が丁寧についていて、作曲者としてとても嬉しかったです!

彼らは私の曲とほかに、浜田均さんの「ソラチセカンド」を演奏したのですが、
日本の音楽展主催の、シド音楽企画さんが浜田さんご本人にコンサートのお声かけをしてくださったらしく、浜田さんがコンサートにお越しくださったんです。
そういえば、昨年11月の楽器フェア2009でカナデオンのデモンストレーターの仕事の際、
浜田さんがデモ演奏でジャズヴァイブを弾いていらっしゃるのをお見かけしたばかりでした^o^

演奏が終わった後に浜田さんとお話できたのですが、
私の曲を気に入ってくださって、色々お話をしました。
とても嬉しかったです・・涙

今回のコンサートで改めて、自分の曲を演奏してもらえる舞台と演奏家のかたがいるという環境がどれだけ幸せかという事を 噛み締めるような思いです・・。
聴きに来てくださったかた、美帆ちゃん、田村くん、ありがとうございました!!
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浜田均さんと
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日本の音楽展で演奏された曲の作曲者が寄せた色紙。
32年の歴史を感じました。
私も書かせていただきました〜

浜田さんのを発見!Hがマレットになっている素敵なサイン!!
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浜田さん率いるトリオ「Quiet Triangle」(セルフタイトル)は2008年6月にリリース。
Quiet Triangleは、浜田均さん(Vib)、赤木りえさん(Fl)、古川麦さん(Gt,Vo)によるユニット。
タイトルの通り、静かで穏やかな、柔らかい風が流れているような作品です。
http://www.amazon.co.jp/QUIET-TRIANGLE/dp/B001C3STKW


[mixi日記より転載]
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2010年01月19日

撮影

今日は、都内のスタジオにて某バンドの宣材写真の撮影でした。

メイク中。
さすがプロのメイクさん、手際よく塗りたくってくれました。
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メイク後(帰宅してから撮ったのでやや落ちてるが・・)
他人にメイクしてもらうの久々だけど面白いですw
私醤油顔なのでシャドウ濃いめにされました笑

なんとなくカバと一緒に映ってみました・・
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撮影中。
スタッフさんが前から風をあててくれてます。
レコーディングした音源を爆音で流しながら弾いてるフリ。
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成人式にちゃんと写真を撮ったりしなかったので、
こういう撮影は初めてで緊張しましたが、なかなか楽しかったです。
数日前に撮影の連絡が来た上に、モノトーンの服で、という指定があり
間に合わせにとりあえず白いシャツで臨みました。
私って衣装あんま持ってないな〜

楽器持って来てと言われていたけど弾いてる姿を撮ると思わなかったので、
少しでも荷物軽くする為に電源とかケーブル一切持っていかなかったのを後悔していますorz
シールドはかりれたけど。まいっか。

他のメンバーの撮影も覗きましたが面白かった。
仕上がりが楽しみです。

このバンドのCDはもうすぐ発売予定です。
(Ame;Ribbonではありません)
近々アナウンスします!お楽しみに。。


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2010年01月16日

John Toropea @ Blue Note Tokyo

JOHN TROPEA BAND

John Tropea(g)
ジョン・トロペイ(ギター)
Anthony Jackson(b)
アンソニー・ジャクソン(ベース)
Lou Marini(sax)
ルー・マリーニ(サックス)
Chris Palmaro(Hammond B3)
クリス・パルメーロ(B3 オルガン)
Clint de Ganon(ds)
クリント・デ・ギャノン(ドラムス)

私がトロペイを初めて聴いたのは、ローラ・ニーロのLIVE盤『Season Of Lights』だった。
(当時ローラとトロペイって恋人同士だったんだよね・・?)
歌うようなオブリガードのフレーズと、あのカッティング。
私はそれほどギタリストに詳しくないが、トロペイは聴いてすぐに好きになった。
他にもブラジルの奇才デオダートやロバータフラック、リチャードティーなどと共演し、多数の名演を残しているギタリスト。
ブルーノートに来日したので行って来た。

トロペイって日本でどの程度の人気があるのかわからなかった
(知名度があるのとはまた別)
が、客席はほぼ満員。他のメンバー目当ての人もいるしな。
年齢層はやや高めだけど20代後半の会社員も多かった。

トロペイのオリジナル曲に、「Let's Get It On」や「Freedom Jazz Dance」、「Superstiton」のカヴァーを含むセットリスト。
実はトロペイのソロ作を聴いた事がなかったエセファンの私だが、オリジナル曲もかっこよかった。ソロCD早よ買おう。
「Let's〜」はえっちでメロウなアレンジがとても印象に残った。
オルガンでやるのもいいなぁ〜

やはり特筆すべきはトロペイのカッティングである。
あんなに丁寧で抑揚のついた、ダイナミクス幅の広いカッティング...聴いた事がない。
生で観てみたら軽々とやっている感じ、演奏していて体は基本的にあまり揺れないタイプだった。
ソロのここぞという時の繊細なフレージングも良かったな。

あとオルガンのクリス・パルメーロは初めて演奏を聴いたけど、すっごく良かった!!
エクスプレッションペダル(音量を調節するもの)を駆使した歌い回しやオルガンのカッティングは最高。
とある曲ではソロで最強にヒートアップして、ブルーノートが歓声に包まれ、私もつい拳を突き上げて叫んでしまった。
あんな風に、歌声や管楽器みたいに弾けるっていいなああ
私の席から足元がバッチリ見えたので非常に勉強になった。
あと、パツンパツンのジーンズの下に履いてた真っ白の靴下がなんかツボだった(全く関係なくてすんません)

サックス/フルートのルー・マリーニ、
一度チェックしてから忘れていたけどブルースブラザーズバンドの人だった。
どこかで見た事あるはずの顔だとずっと思っていたらMCでトロペイがそう紹介していて納得。
家に帰って早速ブルースブラザーズのソウルフードカフェのシーンを観た(笑)。アレサも最高だよね
話が脱線するが、大学時代に映放(私が通っていたコース)でサタデーナイトライヴを観させられたんだが、
(8時間休憩なしで映画や音楽DVDを立て続けに観て先生の有難いお話を聞くという週末の授業・・)
エジプト風のセットでルー・マリーニが棺の中から男性版クレオパトラみたいな仮装でサックスを吹きながら登場した事が今でも忘れられない。
G先生は本人にあのときの心境を尋ねたところ、
「マジ死ぬかと思った、出るまで長くて辛くて」
とか言ってたんだっけな。ちょっとうろ覚えだけどこんな感じ。。

ベースのアンソニーは2007年の矢野顕子トリオ(ドラムはもちろんクリフ・アーモンド)を観たとき以来2度目。
しかし、なんだか終始本調子ではない様子。
マリーニにかぶっててずっと見えなかったアンソニーを見ると、
前に見たときよりやや痩せているような・・・
ソロを振られたときもほとんどそれらしいものを弾かず。
アンコールでメンバーが全員一旦はけたときもアンソニーは近くの椅子で座って待っていた。
アンコールが終わったあともしばらく立てないようでずっとホールで座ったままだった。
さっき、楽屋に行ったお客さんのブログで知ったのだけど、糖尿病になってしまったらしい・・
すごく心配です。無理をし過ぎないで欲しいところですね。

そんな訳で今年初のブルーノートでした。


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2010年01月07日

コンサートのお知らせ

コンサートのお知らせです
シド音楽企画主宰:日本の音楽展(XXXII)
東京公演の第一夜で、私の書いた二重奏『Ami』が演奏されます。
短い曲なのですがとても思い入れのある曲で自分でも気に入っている曲です。
このような30年以上の歴史のあるコンサートで演奏してくださる機会に恵まれて嬉しく思います。

1/25(月)18:30開演、出演順は2番目
11月にもオペラシティで演奏してくれたデュオ、
Vib 荻沼美帆/Mari&Piano 田村拓也 での演奏です。
会場は・・・なんと草月ホール(青山一丁目下車)!!!
2月にAntony & The Johnsonsが初来日公演をするホールです。
(チケット無事とれて、なんと1階B列だった!楽しみすぎる!!)
偶然とはいえ、どきどき不思議な気分。単純に嬉しいです。

全自由席?3500のところを・・
一般?2000/学生?1500で個人的に前売りします!
興味あるかた是非お気軽に私までお声をかけてくださると有難いです!

音楽評論家・ライターの石田一志さんがプログラムに曲目解説を書いていただけるそうで、
演奏ももちろんですが解説も楽しみ・・・!
ちなみに、美帆ちゃんは第三夜の27日にもVibでソロ出演するとのこと。

よろしくお願いします!!

■第一夜 1月25日(月)18:30開演
フルート=小池美和
ヴァイオリン=金澤次郎 ギター=樋浦靖晃 
パーカッション=荻沼美帆・田村拓也
ピアノ連弾=山本学・榎本潤
ピアノ=喜多輝美・茂木彩・上野彩子・金澤加壽子

矢代秋雄:ピアノのためのソナチネ/夜曲/荒武者の踊り 〜舞踊劇「吉田御殿」より 浜田均:ソラチ・セカンド ヴィヴラホンとピアノのための 小松原沙織:Ami 江文也=山本学編曲:台湾の舞曲 伊福部昭:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ/ギターのためのトッカータ 鵜崎庚一:ピアノのための組曲「夢の国から」 尾高尚忠:フルート協奏曲Op.30b 


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