2008年02月03日

寒くて一歩も外に出なかった日の日記

寒い。



去年は暖冬だったので、春になってから
「あ、そういえば全然気づかなかったけど今年暖房つけなかったね。」
と家族の話題になったが、今年はそういう訳にはいかない。
それでも、暖房の試運転すらしていない我が家なのでコタツに頼るのみである。

自室は電気ストーブがあるのでまだ良いが、他の部屋が本当寒い。
居間にいると吐く息が白いのがその証拠、冬の厳しさを感じずにはいられない。

しかも私は昨日の晩に食べた牡蠣が当たったらしく、追い打ちをかけられているようだ。

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忘れた頃にやって来る鈍い痛みが冷えた体を圧迫する。
ゆっくり寝たおかげで大分良くなったが。

あといつもの冬と何か違うと思ったのは、
今日は節分の日なのに豆まきが行われないという事である。
我が家はほぼ毎年、2月3日に決まって豆まきをしている。
だいたい父親が、2階の自室にいる私に「豆まきするから降りて来い!」と怒鳴り、
しょうがなく1階に降りて一緒に豆まきするというパターン。
(でも豆まきって結構楽しいのよね。友達とやってみたい)

今年は私の方から、「豆まきやらないの?!」と聞いてしまった。
父はコタツに入りながら晩酌していて、
「豆はあるからやりたきゃやれよ」と言ってきた。
寒いから豆まきなんてしない、というのが見え見えである。
いつもは付き合ってあげる立場だったのに裏切られた気分だ
娘は、悔しい。


という、作業休憩中のぼやきでした。
あー手ェちべたい
レッドブルを買いに行きたけど腰がおもたい。



ああそういえば
「雪が降ったら、コンビニでワンカップ温めてもらったの持って集合」
という約束を学校の友達(考えてみたら私以外全員男だ・・・)と交わしているのだが
未だ集まれずにいる。 
posted by 小松原沙織 at 00:00| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする