2017年06月07日

スタジオNODE

10数年振りの再会。

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都立工芸高校音楽部員 御用達の音楽スタジオ、スタジオNODE。

当時は水道橋の一号店のみだったのが今や新宿/溝の口/秋葉原へと進出。

私はいくつもバンドを掛け持ちしていたので本当に良く利用していた。

ポイントカード何回たまっただろう。


当時水道橋にいた木村さんが今は秋葉原店の店長をされているとFbで知っていたので、

先週、滅多に行かない秋葉原でレコーディング仕事があったから(別のスタジオで)

帰りにふらっと立ち寄ってみると。


水道橋店にいつもいるはずの山田さんにも偶然会えて、とても運が良かった!

自分の予想以上にテンションが上がりました。変

わってなかったなぁ、おふたりとも。嬉しかったなぁ〜!


今思うと高校生だった私達は初めて「スタジオ」で音を出したのがノードで、

ミキサーの使い方も知らなかったのだけど

とても優しく接してくれたなぁと思い出す。


あと、当時からなぜか「沙織様」と呼ばれているんだけど今も変わらず。笑


年賀状に自動で印字される「様」の前に

手書きで「様」って書いてあったときは笑ったなぁ。

木村さんの仕業に違いない。


で、秋葉原店がとても広くてきれいなスタジオだったのでおすすめです!

機会あったら今度利用したい。


スタジオNODE

http://www.studio-node.com/


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2017年03月23日

『ムラタトモヒロと10人の女たち』ありがとうございました

こないだの日曜日は代官山NOMADの10周年企画イベント
『ムラタトモヒロと10人の女たち』に出演させていただきました。
通称:10股企画!

満員御礼ありがとうございました!!

上段左から:吉村かおり、菅井宏美(from ツヅリ・ヅクリ) 、さわひろ子、
      平井ミエ、大下沙織(from カエルバナシ)、黒澤まどか、
   中段:わたし、ムラタトモヒロ
下段左から:氏家麻衣、新澤美佳(映像で出演・打ち上げ時はロンドンよりskype参加)、菅田紗江 

※敬称略
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同い年だったり変な曲を作っていたりで何かと共通項の多いムラタ氏。
今回のイベント概要は、彼が10アーティストそれぞれに

1) 曲を書き下ろし、共演
2) ムラタトモヒロの曲で共演
3) 共演アーティストの曲で共演

というもの。

10人だから合計30曲、と字面だけで見ると
すげーな、曲数かなり多いな という印象だったんだけど
始まってみると十人十色を体現していてあっという間のライヴだった。

ムラタのソングライティングのセンスに改めて脱帽。
振れ幅の広いアーティストが揃っていたと思うけども、
それぞれの良さを最大限に引き出していて、リスペクトと愛を感じたよね!

本当に素晴らしかったな。
みんな顔なじみのアーティストなのに、登場する度にいつもと違うわくわくがあったし
3曲で去ってしまうのはとても短く感じた。

ムラタトモヒロでないと成立しなかったイベントだなぁ
真似しようと思ってもなかなかできないよこんなこと…
この数ヶ月、苦行さながらに大変だったと思うけど(汗)
本当にお疲れさま&ありがとう!!!!


本人のブログ記事はこちらからどうぞ。


私とムラタのステージのレポートを。

1.花と老婆(ムラタトモヒロ カバー)

私が時間をじっくりかけてリハーモナイズして、原曲とまた違った印象にしてみた。
予想以上にピアノの音がしっくりきたようで・・
俺はグラスを傾けてればいいや、と言っていたけどギターも弾いてもらった。笑
(ムラタはいつもウィスキーを飲みながらライヴをしている)

2.卵はうまく割れない(小松原沙織 カバー)

初めてこの曲をライヴでやったのは、
ムラタと坪光成樹との企画スリーマン「酒がうめえ夜」だったなぁそういえば。

この曲をとても気に入ってくれたようでそれ以来、
酒の席でおもむろにギターを取り出してはやたら嬉しそうにさっとカバーしていたり、
卵の割り方レクチャー動画を私に送りつけてきたりしていた。笑

そういったエピソードもあったりで、やっとちゃんとした形で共演が出来てよかった!
ムラタのギターがよくハマっていた。
いつか一緒に録音して形に残したいと思った。
(そのときはよろしく)

3.夢精卵(私への書き下ろし曲)

曲のデータが送られてきたときにタイトルを見て
「いかにもムラタらしい」と思った。笑
歌詞もいかにも彼らしい。
かっこいい曲を書いてくれて本当にありがとう!

他人に曲を書いてもらうって実は初めてのことで。
少し照れくさいような気持ちもうっすらあったのだけど(慣れてないから)
とても嬉しかった。



写真ちょいちょい撮りました〜(全員と撮れなかった。。)

はい!平井ミエ!
ムラタの書き下ろし曲、特によかった。

こ・じ・ん・て・き・に・は!
誰にも言ってなかったけど書き下ろしの中で一番好きだった。
(ライヴで1回ずつ聴いただけの感想として)
打ち上げのときには私も一部分歌えるようになっていたし〜

※ムラタが書き下ろした10曲をムラタが弾き語りで録音したアルバムがこの日発売され、
いただいたのでこれから聴きますよ!!
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黒澤まどかちゃんと。この日もサイコーだったよ!!
私は彼女の人柄も本当に好きなんです
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カエルバナシの大下沙織ちゃんと。
トップバッターだったけど、すごく貫禄があったなぁ…
あんなパフォーマンスするのにステージ降りるとシャイで控えめな感じがたまりません…

これはサオリバナシ!
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やっと初めてお話しできた、ツヅリ・ヅクリのムム(菅井宏美)ちゃんと!
かわいすぎてこっそりガン見してましたほんとにかわいいいいいぃ
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左から平井さん、菅田紗江ちゃん、わたし、正妻マリエちゃん(リアル嫁)、後ろがさわひろ子ちゃん
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▽おまけ
ムラタとのリハーサル風景
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休憩時、なんとなくムラタが座った席の後ろに
正妻マリエちゃん(元SSW/現ラジオディレクター)の昔のポスターが…
ものすごく、視線を、感じた・・・!!
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posted by 小松原沙織 at 00:46| Comment(0) | ソロプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月28日

活動5周年

そういえば2月14日はソロ活動5周年の節目でした。
2012年の写真を見ていて気付いた事が。
ピアノを弾くときの椅子が低いセッティング!
(写真はNHK-FM出演時)

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大学受験時代のピアノ講師の影響でずっと低く座っていたのですが
(もっと低く座りたい場合、椅子を切断するピアニストもいるそうです)
今はやや高めのセッティングに落ち着きました。
当時は常に一番低い高さにしていたが最早懐かしい…

こうして活動し続けているといろんな事がありますが、
たくさんの人に支えられているなぁと思います。
ひとりだけどひとりじゃない!
いつもありがとうございます。

さて絶賛制作期間中ですが来月は久々にライヴがあります。
ノマドとムラタトモヒロ企画によるレアな内容!
どうぞお楽しみに。

3/19(日)代官山 NOMAD 10周年企画 ファイナル
『ムラタトモヒロと10人の女たち。』
17:00 open | 17:30 start
前売¥3000 | 当日¥3300

氏家麻衣 / 大下沙織(from カエルバナシ) / 黒澤まどか / 小松原沙織
さわひろ子 / 新澤美佳(from スモークポーク)
菅井宏美(from ツヅリ・ヅクリ) / 菅田紗江 / 平井ミエ / 吉村かおり

ムラタトモヒロが各アーティストと3曲ずつ共演します。
@ムラタトモヒロがそれぞれのアーティストに一曲書き下ろし、共演。
Aそれぞれのアーティストの楽曲をムラタトモヒロと共演。
Bムラタトモヒロの楽曲をそれぞれのアーティストがカバー、共演。
※ソロではなく、ムラタ氏とのデュオ形態で3曲のみの出演です

▽ご予約は特設サイトより
https://infow50.wixsite.com/index
posted by 小松原沙織 at 08:50| Comment(0) | ソロプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月26日

【訃報】Leon Ware

おととい、ZAPPで飲んでて知ったLeon Wareの訃報。
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彼のことを知らなくても、
Marvin Gayeの「I want you」や
Minnie Ripertonの「Inside my love」、
そしてDonny Hathawayの「I know it's you」
の作曲者といえばピンとくるでしょう。

余りにも悲しく、Inside Your Loveを聴きながらその場で泣きそうになってしまった。
(※タイトルが微妙に違うがInside my loveのセルフカバー)

8年前に一度だけライヴを観に行って、お話することも出来て良かった。
そのときのブログ(文章がちょっと若いな…)
http://rosecomutts.seesaa.net/article/181535032.html








posted by 小松原沙織 at 17:47| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月01日

PJ HARVEY @ Bunkamura オーチャードホール

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オーチャードホールで念願のPJハーヴェイを観た。
思い返すと、高校生の頃にジャケットに惹かれて聴いた『Rid od Me』
女か男かもわからない、不思議なアーティスト名。
今聴いても攻めてるなーと思うアルバム。

今回は単独公演としては22年振りだそうだ。
12500円のチケット代金に対し、発売前からネット上では高すぎるという声が挙がったが、
今日の公演を観ればそう感じないと思う。
単純に総勢10人+関係者の渡航費を考えれば妥当ではないか。

この編成で日本へ来てくれた彼女に敬意を。
金額だけを理由に行くのを渋った人はもったないなかったと思う…!

フルバンドの厚みを活かした重低音がまず良かった。
ドラムセットではなく、パーカッショニストが二人で
コンサートバスドラムやスネアを演奏することにより、
ドラマー一人では出せない独特のグルーヴが生まれる。

ユニゾンコーラスの厚みもすごかったし、
管楽器のギリギリの不協和音はかなり緊張感があった。

PJハーヴェイのヴォーカルは、『Rid of me』しかまともに聴いていなくて
他作品は予習不足の私(反省。。)にとっては正直物足りない部分があったのだが、
エモーショナルな表現を楽しんだ。

舞台装置や照明はシンプルでありながらも印象的な演出でそれも良かったな〜

MCはメンバー紹介とそのあとの「thank you」、
アンコールのときに「ありがとう」一言ずつだけ。

また、クラシックコンサートという訳でもないのに
客入れ・客出しのBGMは全くなく無音だったことにより、
オーチャードホールの空気が確実に
異空間・非日常の世界であることが際立ったようにも感じた。

今度はフェスで来日してくれないかなー。
オーチャードに合ってたとも思うけどね。
posted by 小松原沙織 at 01:41| Comment(0) | 鑑賞記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする